Webサイトセキュリティ診断

サイトの現状が気になったら

高額な診断を頼む前に。まずは自分のサイトをチェック。

専門業者への依頼を決めるのは、結果を見てからで大丈夫。

あなたのWebサイトのセキュリティ状態を確認することから始めましょう。

費用はかかりません。確認するのは、公開されているページの設定です。

診断してよいのは、ご自身が所有または管理しているサイトか、診断の許可を得ているサイトだけです。

  • 登録は不要
  • 見積もりは不要
  • 侵入は試みません

OUTSIDE VIEW

外から見える状態を、自分で確認できます。

専門業者に頼むほどかどうかは、見てみないと分かりません。確認するのは、ブラウザで開いたときに誰にでも見える設定だけです。侵入を試したり、サイトに負荷をかけたりはしません。

  • 公開ページだけ

    ログインはしません。公開されているページの設定だけを、外から確認します。

  • 登録は不要

    アカウントは作りません。見積もりや問い合わせの前に、URLを入力して始められます。

  • 点数は付けません

    安全性をひとつの点数にはしません。項目ごとの状態で示します。

HOW IT WORKS

診断の流れ

URLを入れてから、結果を見るまでです。

  1. 01

    URLを入力

    診断したいページのURLを入力します。httpとhttpsに対応しています。アカウント登録はありません。

  2. 02

    無料で診断

    公開されているページを、少ないアクセスで確認します。サイトに負荷をかける検査はしません。

  3. 03

    結果を確認

    項目ごとの状態が分かります。「問題を検出」の項目には、区分と、何が確認されたかが表示されます。直し方は、無料の結果には含まれません。

  4. 04

    次を決める

    結果を見て、自分で調べるか、専門業者に相談するかを判断できます。直し方まで知りたいときは、BasicまたはCompleteのレポートで確認できます。

CHECK ITEMS

無料で確認できること

対象は、そのURLのページから外に見えている設定です。ログインが必要なページや、入力を試す検査は含みません。

Free

  • HTTPSでページを開けるか
  • HTTPで開いたとき、HTTPSへ自動で移るか
  • 次回もHTTPSで開く設定(HSTS)、読み込むファイルの制限(Content-Security-Policy)、ファイルの種類を推測させない指定(X-Content-Type-Options)
  • 他のサイトの画面への埋め込み防止、移動元URLの扱い(Referrer-Policy)、ブラウザ機能の利用範囲(Permissions-Policy)
  • Cookieの保護属性、暗号化されない通信での読み込み指定、サーバーソフト名の公開

Free + BasicBasicで追加される確認

  • 証明書のホスト名と有効期限(確認できる場合)
  • リダイレクトの回数と、最終的な転送先のホスト
  • パスワード入力欄の送信先がHTTPSか(フォームは送信しません。入力欄が無いときは確認できません)
  • 外部スクリプトに完全性の指定があるか、security.txt、CORS、Cache-Control

PLANS

料金

まずは無料で、現状を確認できます。有料レポートの購入は準備中です。金額と、含まれる内容は次のとおりです。

Free

まず試す

0円

入力したURLの公開ページを、1回確認できます。ページを開く回数は少なく抑えます。

  • 状態ごとの件数
  • 項目ごとの状態
  • 問題を検出した項目の区分(必須・推奨・情報)と、短い説明

再テストは含みません。

Basic

直し方つき

1,980円

決済が完了すると、Basicの項目を1回確認します。

  • URLだけで確認できる項目の追加
  • 確認の優先度
  • 直し方
  • チェックリスト

再テストは含みません。

Complete

再テストつき

2,980円

確認する項目は、Basicと同じです。

  • Basicのレポート内容
  • 有料の初回診断と再テスト結果の比較
  • 残っている問題の一覧

購入の確定から90日間、初回と同じURLを対象に、ご自身で開始する再テストを最大3回まで行えます。

  • ※ 表示価格はすべて税抜価格です。
  • 無料の結果で分かるのは、項目の状態と、「問題を検出」のときの区分と説明までです。直し方、チェックリスト、優先度の一覧は含まれません。
  • Basicでは、詳しい説明、確認の優先度、直し方、チェックリストを確認できます。
  • Completeで確認する項目は、Basicと同じです。違いは、再テストであとから見比べられることです。
無料でセキュリティ診断を始める

SCOPE

診断の範囲と限界

できることと、できないことを、先にお伝えします。

  1. 01

    結果は、今回確認した項目の範囲だけです。サイト全体が安全であることや、侵入されないことは保証しません。

  2. 02

    ログインが必要なページ、フォームの送信、入力を試す検査は行っていません。確認できなかった項目を「問題を検出せず」とは表示しません。

  3. 03

    推奨される設定が見つからないことは、そのサイトに侵入できるという意味ではありません。設定があることも、確認していない箇所が安全という意味ではありません。

  4. 04

    安全性を、点数や等級では示しません。

SERVICES

脆弱性診断サービスを検討するとき

脆弱性診断サービスもペネトレーションテストも、対象と目的が決まってから頼むと、見積もりを比べやすくなります。

  • 脆弱性診断サービス

    Webサイトやシステムに残る設定不備や、既知の弱点を、決めた観点で洗い出します。目的は、外から見える不備を把握し、直す順番を決めることです。公開サイトを運営していると、取引先や監査から実施を求められることがあります。

  • Webアプリケーション脆弱性診断

    通信の暗号化、セキュリティヘッダー、Cookie、セッション、認証、入力の扱いなど、アプリケーションの動きに関わる箇所を見ます。契約によって、公開ページだけを対象にする場合と、ログイン後の画面まで含める場合があります。このサイトの無料診断が確認するのは、公開ページの応答から分かる設定までです。

  • ペネトレーションテスト

    見つかった弱点を使い、事前に合意した範囲で、どこまで到達できるかを確認する試験です。脆弱性診断が不備の一覧を目的にするのに対し、ペネトレーションテストは到達できるかどうかの確認を目的にします。対象、時間、やってよい操作は、依頼前の合意で限られます。

企業が実施する理由

  • 改修の前に、外から見える不備と、直す順番の材料を得られます。
  • 取引先や監査に、どこまで確認したかを説明しやすくなります。
  • 見積もりを頼む前に、公開ページの状態を添えて依頼範囲を絞れます。

見積もり前に担当者が分けること

  • 目的

    設定の不備を一覧にしたいか、認証後の画面まで見たいか、到達できるかまで確認したいかで、頼む内容が変わります。

  • 対象

    対象のURL、実施してよい時間、触れてはいけないデータを先に決めておくと、各社の見積もりを同じ条件で比べられます。

  • このサイトで先にできること

    公開ページの設定を無料で確認できます。結果を見て、認証後の画面や到達確認まで必要かを判断してから、専門業者に相談できます。

FAQ

よくある質問

専門業者に頼むのと、何が違いますか?

専門業者による診断の代わりではありません。公開されているページから見える設定を確認し、依頼するかどうかを自分で判断できるようにします。ログイン後のページや、入力を試す検査は行いません。

何をチェックしますか?

無料では、公開ページから外に見える設定を確認します。Basicでは、証明書やリダイレクトなどの項目が加わります。入力を試す検査と、ログイン後のページは対象外です。

問題が見つからなければ、安全ですか?

サイト全体が安全とは言えません。「問題を検出せず」は、その項目の確認条件に当てはまらなかったという意味です。確認していない箇所まで安全とは判断できません。

無料の結果に、直し方は含まれますか?

含まれません。無料で分かるのは、項目の状態と、「問題を検出」のときの区分と説明までです。直し方、チェックリスト、優先度の一覧は、BasicとCompleteのレポートに掲載します。

診断には、どのくらいかかりますか?

かかる時間は、サイトの応答によって変わります。終わる時刻はお約束できません。始まると「診断中です」と表示し、終わるまでは確定した結果として表示しません。

無料で、何回まで使えますか?

直近24時間で、同じIPアドレスから5回まで、同じURLは3回までです。診断を始められなかった場合と、失敗して結果が出なかった場合は、回数に含まれません。

再テストはできますか?

再テストができるのはCompleteだけです。購入の確定から90日間、初回と同じURLに対して、最大3回まで自分で実行できます。確認する項目はBasicと同じで、有料の初回診断と見比べられます。

診断できないときは、どうなりますか?

接続できなかった項目や、判断に必要な情報が無かった項目は「確認できない」と表示します。実施していない項目は「未実施」と表示します。どちらも「問題を検出せず」にはしません。ログインが必要なページは、現在は確認できません。

依頼を決める前に、自分のサイトを見てみませんか。

費用はかかりません。結果を見てから、自分で調べるか、専門業者に相談するかを決められます。

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